ピアノは習い始めの2、3年が肝心




今まで色々な生徒さんをみてきて、

いつも思うことは、


ピアノは習い始めの2、3年の

基礎を作る期間が、

すごく大切で、 

この習い始めの2、3年に、


1. 練習の習慣をつけられるか?

2. 楽譜を読む力を身に付けられるか?


が その後の上達を左右するのです。


この二つがきちんとできるようになれば、

その後、

ピアノの練習に向かうことが億劫でなく

楽しく長く続けられると思うのです。



1も2も 言うが易し。(^o^;)


1.の練習の習慣をつけることは 

子供の性格によって

難しいこともあるし 

ご家庭での葛藤があるのも

よく分かります。


ただ、いつもご家族が

子供のピアノに関心を持って 

応援してあげるスタンスでいること。 


子供がピアノに向かわない時は 

いかにして 

楽しく練習に向かわせることができるか?

を考えて工夫してあげることが

必要だと思います。



2.の 楽譜を読む力を身につけることは

1.の 練習の習慣が身につき、

適切な教材で、適切な量を

こなしていけば、

どんな子供でも

必ずできるようになることです!





今、当教室に通っている生徒さん達の大半は 

まさにその最初の2、3年の期間にいるので、

この二つの力をぜひ身につけて、

長く楽しく続けて欲しいなと思います!